第33回 沖縄工芸ふれあい広場
9月11日(金)から13日(日)まで、東京・銀座の時事通信ホールで開催される
「第33回 沖縄工芸ふれあい広場(沖縄工芸フェア)」に、今年も出展します。
今回、育陶園から会場へ向かうのは長年、壺屋でやちむんづくりと店を支えてきた6代目忠さんと女将啓子さん。そして、その歩みを受け継ぎながら、これからの育陶園に関わる光さん。いつもの3人で、沖縄・壺屋から東京・銀座へ向かいます。毎年恒例となっていますが、年に一度の忠さんと啓子さんが出展に参加するイベントです。
土をつくり、形をつくり、文様を施し、焼き上げる。
ものづくりはもちろん、店に立ち、お客さまと言葉を交わしながら、やちむんのことやこの町のことを伝えていくことも、育陶園が大切にしてきた営みのひとつです
今回の沖縄工芸ふれあい広場も、器を販売するだけではなく、作り手と使い手が直接ふれあえる貴重な機会。
実際に器を手に取っていただきながら、いろいろなお話ができればと思っています。
忠さんや啓子さんからは、昔の壺屋の様子や、これまでの育陶園のことなど、長くこの場所で歩んできたからこその話も聞けるかもしれません。ぜひ会場で気軽に声をかけてください。
そして今年は、首里城正殿復元完成を記念した企画も予定されています。
沖縄の歴史や文化と深く結びつきながら受け継がれてきた工芸。
首里城正殿の復元完成という大きな節目に、沖縄各地の工芸が東京・銀座に集まります。
育陶園にとっても、壺屋焼を通して沖縄の文化や手仕事を伝えることの意味を、改めて感じる3日間になりそうです。
会場には沖縄各地のさまざまな工芸が並び、展示販売のほか、職人による実演や体験ワークショップなども行われます。
沖縄の手仕事を見て、触れて、作り手と話せる3日間。
東京近郊の皆さま、ぜひ銀座へお越しください。
皆さまをお待ちしています。
第33回 沖縄工芸ふれあい広場
日時
2026年9月11日(金)〜9月13日(日)
10:00〜18:00
※最終日は17:00まで
会場
時事通信ホール
東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2階
入場料
無料
※一部体験は有料
内容
沖縄の伝統工芸品の展示販売
職人による製作実演
体験ワークショップ
首里城正殿復元完成記念企画 など
出展産地
喜如嘉の芭蕉布(大宜味村)読谷山花織・読谷山ミンサー(読谷村)知花花織(沖縄市)うらそえ織(浦添市)首里織(那覇市)琉球びんがた(那覇市)壺屋焼(那覇市)琉球漆器(那覇市)三線(那覇市)琉球絣・南風原花織(南風原町)ウージ染め(豊見城市)久米島紬(久米島町)宮古上布(宮古島市)八重山上布・八重山ミンサー(石垣市)与那国織(与那国町)
詳細は沖縄工芸ふれあい広場公式ホームページでご覧ください→→https://okinawakougei.studio.site/






